NO IMAGE

【2021年】第17回抗加齢医学会認定試験(専門医)の受験体験記と感想

こんにちは。

この記事は今後、抗加齢医学会認定試験を受験して専門医を目指す医師向けの内容です。

あなたは、抗加齢医学会認定試験(専門医)の合格を目指されているでしょうか?

初めての受験だと、不安に感じることもあると思います。

 

2021年の627日に、私が実際に専門医試験を受験を初めて経験してきましたので、そのときの体験をレポートしたいと思います。

試験終了後に、私がこれまでしてきた受験勉強のやり方に関して後悔したこともあったので、その点も書きたいと思います。

今後、あなたの抗加齢医学会認定試験の受験対策の参考になれば嬉しく思います。

 

もし私が不合格になってしまった場合にも、自分自身に向けた次回受験へのアドバイスにもなるよう記録しておきます(笑)。

【第17回(2021年)抗加齢医学会認定試験(専門医)の体験記】

<日程と開催地>

17回抗加齢医学会認定試験(専門医)は、2021627日の日曜日に行われました。

会場は、学会(第21回日本抗加齢医学会総会)が行われた国立京都国際会館(京都府)でした。

学会の最終日の午後に試験が行われました。

試験の受付は1330分で、試験開始は14時でした。

会場はかなり広い場所で他の受験者との席の距離をとるなど、感染対策がとられていました。

試験問題の用紙の配布は1345分くらい?から始まりました。

時間に余裕を持っておいたほうが良いと思います。

<試験の感想>

問題は100問、時間は90分でした。

時間は結構余るかな、と思っていましたが、ギリギリでした。

すべての問題を見直す時間はありませんでした。

1問あたりにかけられる時間は90(分)÷100(問)=0.9分(54秒)なので、そんなに余裕はないかと思います。

<試験内容の感想と反省>

けっこう難しいと感じました。

 

日本抗加齢医学会専門医・指導士認定試験対策問題集

セルフアセスメント問題(過去問題)

学会誌に掲載の専門医指導士認定試験Q&Aに過去掲載分問題

 

上記3つをしっかり理解して対策しておくのは、もちろん重要です。

ただそれだけでなく、試験対策のための基礎・受験編講習会の内容も見直しておいたほうが良いかと思います。

最近のトピックや新しい基準となったもの(たとえば日本人の食事摂取基準やサルコペニアなど)に関しても勉強しておいた方が良いと感じました。

 

私はそのあたりが少しおろそかになっていて、解けない問題も多く後悔したので反省しています。

もし次回受験することになれば、最近のトピックや知見をもっと勉強してから望みたいと思います。

また、問題集の内容もあやふやにしていた所もあったので、もっと確実に解けるように勉強しておきたいと思います。

もちろん今回、合格できるように願っていますが(笑)。

 

日本抗加齢医学会のホームページによると、結果通知は2021731日までに、特定記録郵便で送付されるとのことです。

結果が出たら、合否は別にして、また記事にしたいと思います。

あなたの合格を応援しています。

 

受験を応援してくれた家族には感謝しています。

 

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!