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【2021年】大谷翔平選手の活躍と感想について書き残します

こんにちは。

大谷翔平選手は2021年時点で、メジャーリーグ(MLB)のロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)に所属するメジャーリーガーです。

2021年の大谷翔平選手の活躍は特に素晴らしく、多くの人が良い影響を受けていると思います。

個人的には、誰になんと言われようと自分を信じて自分の意志を貫き通すところが格好良くて素晴らしいと感じています。

 

成績だけでなく謙虚で礼儀正しく、人間性も素晴らしいです。

人としての見本と言って良いでしょう。

たくさんの人に夢と希望、ポジティブな影響を与えてくれています。

私も一人の人間として見習いたいと思っています。

 

この記事では、大谷翔平選手の2021年の活躍(プレー)の感想や特に気になった話題について残していきたいと思います。

 

※この記事における試合情報は日本時間になります。

目次

2021年7月30日(金)  エンゼルス vs アスレチックス(エンゼル・スタジアム)

【打者成績】

 

2021年7月29日(木)  エンゼルス vs ロッキーズ(エンゼル・スタジアム)

【打者成績】

 

2021年7月28日(水)  エンゼルス vs ロッキーズ(エンゼル・スタジアム)

【打者成績】

 

2021年7月27日(火)  エンゼルス vs ロッキーズ(エンゼル・スタジアム)

【打者成績】

4打数1安打 1打点 四球0 盗塁1

通算:打率277 本塁打35 打点76 盗塁14

【投手成績】

投球回数7回(99球) 被安打5 奪三振5 失点0(自責点0) 四球0 死球1

最速99.7マイル(約160.45km) Statcast(BaseballSavant)のデータより

※ 1mile(マイル) = 1.609344km で計算しています

通算:5勝1敗 防御率3.04 奪三振100 投球回数80回

 

<この試合で達成した偉業>

・100奪三振以上を記録した選手の同一シーズンでの本塁打数を更新

これまでは、1931年ウェス・フェレル選手の9本塁打だったそうです。

大谷翔平選手はこの試合までで35本塁打を記録しており、大幅に更新しました。

1シーズンで100奪三振以上かつ35本塁打以上をマークした最初のMLB選手となりました。

感想・コメント

走攻守ともに大活躍の1日でした。

今シーズン100奪三振も達成しました。

前日の決勝ホームランに続いて、先制のタイムリーヒットが決勝点となっています。

連日の決勝点を叩き出しているのが何気に凄いです。

かなり勝利に貢献してますね。

盗塁も余裕のセーフでした。

前日からの長距離移動など、疲れは相当あったと思いますが、結果を出しました。

とても人間業とは思えないですね。

ジョー・マドン(Joseph John Maddon)監督は、MVP争いについて、「接戦ですらない」という旨の発言をしたようです。

個人的にマドン監督、めっちゃ好きです。

 

最速99.7マイル(約160.45km)の投球で今シーズン100個目の三振を奪いました。

2021年7月26日(月)  ツインズ vs エンゼルス(ターゲット・フィールド)

【打者成績】3打数2安打 1打点 四球1 盗塁1

四球は申告敬遠

通算:打率277 本塁打35 打点75 盗塁13

<35号:ソロホームラン>

打球速度 (112.6)マイル(約181.2キロ) 

飛距離414フィート(約126.2メートル) 

※ 1mile(マイル) = 1.609344km

※ 1feet(フィート) = 30.48 cm で計算しています

Statcast(BaseballSavant)のデータより作成

感想・コメント

復調の35号ホームランでした。

右中間に引っ張る豪快なホームランでした。

飛距離は414フィート(約126.2メートル)でした。

スランプとも言われていた中で、1週間ぶりのホームランでスカッとしましたね。

この試合での決勝点となりました。

8回の四球は申告敬遠で現地では敵地ながらブーイングが起こっていたようです。

7/27に本拠地でのロッキーズ戦で今季15試合目の先発が予定されているそうです。

ちょっと調べてみると、ターゲット・フィールドからエンゼル・スタジアムまで3000kmほどありました。

疲れはあると思いますが、頑張って欲しいです。

2021年7月25日(金)  ツインズ vs エンゼルス(ターゲット・フィールド)

打者成績:4打数2安打 0打点 四球0

通算:打率274 本塁打34 打点74

2021年7月24日(土)  ツインズ vs エンゼルス(ターゲット・フィールド)

欠場

2021年7月23日(金)  ツインズ vs エンゼルス(ターゲット・フィールド)

打者成績:4打数0安打 0打点 四球0

通算:打率271 本塁打34 打点74

感想

前田健太選手との日本人対決が実現しました。

日本人同士の対決だと、どちらも応援したいので複雑です。

今回、大谷翔平選手を3-0と抑え込みました。

どちらもこれからも頑張って欲しいと思いいます。

大谷選手は打率が下がってきているのが少し気がかりですが、また爆発するときが来ると思います。

 

・ゴミを拾う姿が話題に

前節の敵地でのアスレチックス戦で、通路でゴミを拾ってゴミ箱に捨てる姿が話題になっていました。

米メディア「ジョムボーイ・メディア( Jomboy Media )」の公式ツイッターが公開して見ることができました。

どんなに結果を残したり立場が上になったりしても、このような姿勢は忘れないようにしていきたいと自分自身にも思わせてくれました。

2021年7月21日(水) アスレチックス vs エンゼルス(オークランド・コロシアム)

打者成績:3打数0安打 0打点 四球1

通算:打率274 本塁打34 打点74

2021年7月20日  アスレチックス vs エンゼルス(オークランド・コロシアム)

打者成績:4打数1安打 0打点

通算:打率277 本塁打34 打点74

 

投手成績:投球回6回(96球) 被安打3 奪三振8 失点0(自責点0) 四球1

通算:4勝1敗 防御率3.21 奪三振95

感想

ヒット1本は二塁打でした。

惜しくも打点はつきませんでしたが、打球速度115.8マイル(約187キロ)の高速の二塁打でした。

それにしても、投打ともに凄いレベルでのプレーをみせてくれます。

どう考えてもホームラン王がするピッチングではないでしょう。

ヤンキース戦での1回7失点の試合を除けば、もっととんでもない防御率になっていました。

次回の登板では、100奪三振も達成するかもしれませんね。

また、この試合後、敗戦の責任は1安打しか打てなかった自分にも責任がある、という趣旨のコメントがあったとの報道も見受けました。

いつでも他人のことを悪く言ったり、責めたりしない姿勢は本当に素晴らしいと思います。

2021年7月19日 エンゼルス vs マリナーズ(エンゼル・スタジアム)

打者成績:3打数2安打 2打点 1本塁打

通算:打率277 本塁打34 打点74

<34号:ツーランホームラン>

打球速度107.3マイル(約172.7キロ) 飛距離419フィート(約127.7メートル)

※ 1feet(フィート) = 30.48 cm

 

感想

9回裏のツーアウトから34号ホームランが飛び出しました。

オールスター明け初のホームランでした。

スタジアムのファンも大喜びでしたね。

最終回のツーアウトからのホームランだったので嬉しかったでしょうね。

ホームランボールをゲットした人が、近くの子どもに譲ってあげていたのが素晴らし光景でした。

低めの球をすくい上げるようにうまく打ってセンターからややライト寄りへの気持ちの良いホームランでした。

個人的にはゴルフボールを打ったような弾道に見えました(笑)。

また、この日は秒速30フィート(約9.1メートル)のスピードでの一塁内野安打も放っていました、かなり速くみえました。

ホームラン王がこのスピードって、ちょっと普通ではあり得ないですね(笑)。

2021年7月18日 エンゼルス vs マリナーズ(エンゼル・スタジアム)

打者成績:5打数0安打 0打点 

通算打率273

2021年7月17日 エンゼルス vs マリナーズ(エンゼル・スタジアム)

打者成績:5打数1安打 2打点 通算打率278

2021年7月14日  ナショナル・リーグ vs アメリカン・リーグ(クアーズ・フィールド)

打者:2打数0安打

投手:1勝

感想

打者としては2打数0安打と残念な結果でした。

前日のホームランダービーなどに出場して、疲労もかなりあったと思います。

しかし投手として3者凡退とパーフェクトに抑えました。

フェルナンド・タティス(サンディエゴ・パドレス)、マックス・マンシー(ロサンゼルス・ドジャース)、ノーラン・アレナド(セントルイス・カージナルス)という強打者相手に素晴らしかったですね。

最速も161kmほど出したようです。

大谷選手本人としては、三振を狙っていたようで、少し悔しい部分もあったかもしれません。

今回、とても楽しめたオールスターだったようで良かったです。

 

・ホームランダービーで15万ドルを獲得したそうですが、それをすべて球団スタッフ約30人に贈っただのだそうです。どのような結果でも、賞金をこのように使うことを決めていたとの報道がありました。大谷選手らしいとても素晴らしいエピソードですね。

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